乙女ゲーム(主にPS Vitaのソフト)をプレイすること

ここ数年、乙女ゲームにドはまりして、去年は5作もプレイしてしまいました。

元々は難しい操作の要らないシナリオゲームが好きだったのですが、昨今のゲーム業界ではどうもそういったシナリオゲームはあまり発売されていないようで、半ばやけくそで手を出した乙女ゲームでした。

しかし、プレイしてみると、物語やキャラクターの背景にもきちんと深みがあり、サスペンス要素のあるシナリオもあり、すっかり乙女ゲームの虜になってしまいました。

そして、私がプレイしているのを夫も眺めているうちに、どんどん一緒にハマってくれて、2人で「このキャラの好感度を上げるのはどっちの選択肢だろう」とか「どのキャラが一番好きか」と乙女ゲーム談義をすることもあります。

最近は「悠久のティアブレイド」という、乙女ゲームらしからぬ巨大ロボットが出てくるゲームに2人で熱中しました。

敵をなぎ倒すシーンでは「いいぞ!」と熱くなり、思い入れのあるキャラクターとの別れのシーンでは涙し、なかなかアラサー夫婦らしからぬ姿でした。

コンシューマーゲームはどうしても今はあまり売れないので、乙女ゲームも市場全体としてはあまり元気がないのですが、今年も早速、良作に出会うことができ、相変わらず夫婦2人でPS Vitaの小さな画面を見ながら熱中しています。

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