暮らしのちょっとした夢のこと

前々から一人暮らしに憧れのようなものを持っています。まず先立つ生活資金の目途が立つことを大前提として、一人で生活のすべてをやりくりして賄うことを踏まえた上で風邪を引いたときなど何か病気をしたときは看病してくれる人がいなくて大変ですが、それでも一人暮らしは今でも憧れていますね。
何といっても部屋のインテリアコーデも自由自在、自分だけの城です。毎朝野鳥の素敵なさえずりが聞こえてくるような自然のある地域で、自分一人の営みっていうのも悪くないなと思っていました。
この暮らしの拠点を決めるのもまた大変な選択だと思います。ある程度地理感覚が分かるところに住むか、それとも一念発起して全然知らない土地で暮らすか、田舎か、都会か、交通の利便性や商業施設、公共施設、医療機関、騒音、治安的なことも踏まえてトータルで判断することになります。何を一番重視するかによっても選択肢が変わってきますね。
引っ越しや新しい住居での暮らしとなるとワクワク感や新鮮味もある傍ら、引っ越しというものは身近な人を亡くしたのと同等レベルのストレスがかかるとも言われているのも聞きました。それぐらい、暮らしていく、やっていくということはエネルギーをいろいろな意味要することですね。
今与えられた住環境は申し分ないぐらい、恵まれた暮らしやすさに満ちています。ここではここでの暮らしに費やすエネルギーがもちろんありながら、この街で暮らすことを愛している私です。

美容 エステ 脱毛 美白

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です