30歳からバイオリンを始めました!

ずっと憧れていたバイオリン。でも親からは「絶対に無理!」と反対され、幼少期に習ったのはピアノでした。幸いにもピアノは上達し、今はレストランや挙式場などで演奏家として働いています。
ピアノはとても自分にあっていると感じましたし、弾いているととて幸せな気持ちになれます。ただそれでも頭の隅ではバイオリンのことを考えている自分がいるのでした。
バイオリンは幼少期から習っていなければ取得は難しいとされています。その理由は「音感」がつくのは幼少期だからです。大人になってから音感を習得しようと思っても先ず無理でしょう。
そんな敷居の高い楽器なのですが、とうとう私はバイオリンを習う決心をしました。自分の稼いだお金で習うのだから、周りは反対しません。それをいいことに30歳にしてバイオリンデビューをしたのでした。
いざ弾いてみると、ピアノをしているからかそこまで難しく感じませんでした。でも弓の動かし方が少しでもズレるとキーキー音が鳴り響き、気分が悪くなることもしばしばありました。
私は絶対音感が身についているので、バイオリンの音を外すとすぐに分かります。バイオリンを教えてくださる先生からは、間違った音を出していることに気がつくのはとても良いことですとお褒めの言葉をいただきました。
ピアノとはまた違った難しさや美しさがあり、私はすっかりバイオリンの虜になってしまいました。
今は、目標局であるチャルダッシュを目指して練習に励んでいます。

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