ニキビ菌を増やさない常在菌を大切に

ニキビケアのやり方は人それぞれありますが清潔にしすぎないことは意外と大事です。ニキビで困っている人に限って肌を清潔にしすぎています。肌には「常在菌」といって肌を雑菌や悪いものから守る役に立つ菌が住んでいるので常在菌まで洗い流さないようにしましょう。

ニキビ菌が繁殖するのは肌を守る常在菌の力が弱まるためとも言われています。クレンジングでメイクを落としてから洗顔石鹸を使う方法は悪くないですが、洗顔するなら1度だけにして2度3度洗顔しないように気をつけましょう。

私はダブル洗顔不要のクレンジングを使ってます。ダブル洗顔不要なのでクレンジングを1度行うだけでメイク汚れはもちろん肌の汚れも落ちます。汚れが気になることはないので洗顔なしでクレンジングだけしてそれでおしまいです。

夜はそんな感じで不要な洗顔を避け朝は更に簡単に洗顔料を使わない洗顔です。何もつけず水で顔を洗ってそれでおしまい。それ以上のことはしないしそれ以下のこともしません。冬になればぬるま湯で顔を洗いますが寒くなる手前まで水で顔を洗います。

お湯を使うと肌は乾燥してシワが目立つようになるし、肌の潤いが取れやすくつやが失われます。さっぱりしたいときはぬるま湯洗顔も試すけれど気温が高い時期は水洗顔ばかり。このくらいにしておくことで常在菌が肌に残りニキビ菌の働きを弱めてくれます。

ニキビがどうしてもなくならないなら清潔にしすぎてないか考えてみましょう。

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