二人三脚で頑張って良かった。

私は30代後半の男性です。私が妻と結婚したのは25歳の時で、私の友人の中でも結婚は早い方でした。妻と知り合ったのは大学で、私と同い年です。妻も周りと比べて結婚したのは早かったです。そのうちに周りの友達も徐々に結婚しだし、私が30歳を越える頃、周りの夫婦は皆、順調に子宝に恵まれていきました。私は特に子作りを焦ってはいなかったのですが、妻は大学の時から子供を持ちたい願望が強く、年齢的なものもあって焦りが見え始めました。

私は3人兄弟の末っ子で、姉が二人いるのですが、姉は二人とも順調に子供をそれぞれ2人ずつ授かっていて、姉たちからもダイレクトではないにせよ、私に対して子作りのプレッシャーをかけてきました。私も妻も健康体だしそのうち子宝を授かるだろう、と思っていたのですが、31歳の時、妻から一回、産婦人科で私たちは妊娠可能なのか診てもらおう、との提案がありました。

私は友人から男性の検査はある部屋に入れられて、出すものをコップに出さないといけないから恥ずかしいというのを聞いていたので、産婦人科に行くことにとても抵抗がありました。ただ妻だけでなく、義理の父母も交えて3人がかりで説得に来たので、とうとう折れることになりました。勇気を振り絞って二人で産婦人科に行ったのですが、二人とも妊娠に関しては特に問題がないとのことで、一応安堵はしました。産婦人科に行ったことで私も焦るようになりました。

それから二人で色々と頑張ったものの、もうダメかと諦めた33歳の秋、妻に妊娠の兆候が見られ、妊娠が分かりました。その9ヶ月後、女の子を無事授かることができ、続けて次の年、男の子にも恵まれました。フッと気を抜いた時に子供を授かった気がするので、子作りはあまり気張らない方がいいのかもしれません。

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