日常的な歯のホワイトニング

真っ白に見える歯というのは、清潔感があり、同一人物であっても笑顔の印象が大きく変わります。しかし、本来健康な歯というのは薄い黄色ですし、それに加えて現代人は日々の飲食によって着色していきます。

本当に綺麗な、モデルの様な真っ白な歯にするには歯科によってホワイトニング処置を施す必要がありますが、私たちは日常的に歯のホワイトニングを行なっています。毎日の歯磨きです。

美容に関心のある方や、知識が豊富な方なら既知のことと思われますが、市販の歯磨き粉には研磨剤が含まれていますので、普通に歯を磨くだけでも歯の表面を少し削っています。これによって、ある程度は歯の着色を削ぎ落としています。

歯科では、研磨剤不使用の歯磨き粉を販売していますので、歯を削らずに磨くことのできるものが売っているのですが、やはりそれを使うだけでは歯がかなり黄色くなる、と歯科医も仰っていました。

では、この市販の歯磨き粉を使用してホワイトニングを試みれば良いのか、というと、それは危険です。歯磨き粉による研磨で歯を白くするまで磨いたとしたなら、それは磨きすぎで、歯を削りすぎてひどい場合には神経が露出し、知覚過敏を通り越して抜歯が必要になる恐れもあります。

日常的に自分でできるホワイトニングとしては、食後30分ほどしてからきちんと丁寧に、優しく歯を磨くこと。それ以上に綺麗にしたいのであれば、歯科に頼んでホワイトニングをするのが安全です。

歯科でのホワイトニングは、もちろん歯の表面を削りはするのですが悪影響がほとんどなく見た目を綺麗にすることが可能だそうです。普段の歯磨きでは足りない、もっと綺麗な白い歯がほしい、という方は、歯科へ相談してみましょう。

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