ニキビができにくいスキンケア

私がニキビに悩み始めたのは、中学生の頃です。
とはいえ、沢山のニキビができるわけでもなく、ニキビが悪化して大きくなることもほとんどなかったので、とりあえずニキビ用の化粧水を使っていました。

しかし、ニキビが出なくなるとかニキビが改善するような効果は感じられませんでした。
ここ数年は皮膚科を受診することで、ニキビも保険適用で治療してもらえるようになりました。
しかし、病院受診するほどでもない程度のニキビであれば、実はニキビを治すことよりも、ニキビができないように、適切なスキンケアをしていくことが重要なのです。

ではスキンケアの説明の前に、まずはどうしてニキビが出来るのか説明します。
この流れが分かると、自然とスキンケアの方法も分かってきます。

まず、人間の皮膚には毛穴があります。
毛穴には皮膚の保湿をするために、皮脂を分泌する皮脂腺があります。
ニキビの1番の原因は、化粧品や古い角質によって毛穴が詰まってしまい、皮脂が出られなくなり、溜まってしまうことにあります。

次に毛穴が詰まることで、皮膚には適度な皮脂が届かなくなり、どんどん乾燥していきます。
乾燥すると、皮脂が足りていないと体が勘違いをして、さらに皮脂を分泌しようと皮脂腺が活発化するのです。
しかし、出口のない毛穴は溜まっていく皮脂によってどんどん大きくなり、ばい菌が繁殖してしまい、ついには赤くて痛いニキビになってしまうのです。

つまり、ニキビができないようにするには、毛穴を詰まらない様にすることが大切です。
化粧品はノンコメドジェニックの表示があるものを選んだり、洗顔には角質を落とす物を使用する必要があります。

しかし100%毛穴の詰まりを防ぐことは難しいので、過剰な皮脂の分泌を抑えるために、皮膚をしっかり保湿することも重要です。
この毛穴と保湿のスキンケアをするようになって、ほとんどニキビはでなくなりました。
もちろんケアをサボるとニキビはできてしまうので、やはりスキンケアの効果は高いです。

ニキビ跡|美白美容液でケア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です