ねぎを育てると土にいい

ねぎを育てて3年目になります。葉ねぎ、長ねぎ、たまねぎ、わけぎのどれも抜いたとき気づいたことです。ねぎの根のまわりについた土が周囲よりも黒々しています。たい肥を使ったためではないようです。

確かに長ねぎなどはけっこう肥料を入れるので、土が肥えているのは間違いないです。でもどうもそれだけではなさそうです。ねぎ自体が土をよくしているようです。そう考えないと納得がいきません。それほど土がやわらかくなっているからです。

どうもねぎを育てるとその植えたそばの土がほくほくして、黒々と変わるようにみえます。明らかに作物が好みそうな土に変化しています。他のかぼちゃやニンジンを抜いた後ではそうは見えません。何度かそだてているのでどうもまちがいなさそうです。

ふつうならば植えた作物が肥料を消費して、土はやせてくるはずなのに、どうもねぎの仲間は違うようです。ねぎには特殊な力がありそうです。

すると土を良くしたければ、前もってねぎを植えるといいのかもしれません。ねぎを植えたあとは作物の出来がいいとも聞きます。それで納得、そのためかもしれません。

ほかの作物ではこんなことが起こらないか、もっと注意して土を観察してみることにします。カーセンサーネット査定